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2011年10月

NO,28 ★ 第19回 全国一斉・マイクロ波バンド移動運用会(H23,10)

★今回も函館ローカル木地挽山パノラマ眺望台への移動運用したが、函館在住のJH7BJX OMが10月1日付けで弘前へ転勤のため、自分一人でした。

参加者メンバー

★相手側(振内山)

JA8FN (若園さん) JA8DTU (池田さん) JA8HFD (小室さん)

JH8BJX (堀川さん) JH8CGU (清水さん)

(JA8ABYさんは、車のトラブルで参加出来ず。)

★木地挽側

JA8FSA 今回は1一人。

朝方の天候は良く、9時頃に現着、セッテイン完了

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今回は、1BOX D-ATV TR を作成したのでセッティングは簡単に出来た。

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         10時過ぎ頃から時々小雨と風が!

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             雨上がり後虹が。 
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                 風が強し。

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             D-ATV受信画 1.

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                D-ATV受信画 2.

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                全面 1BOX D-ATV 他

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 C6000 とJA7UQ作、電圧昇圧ブースタ(13,8V)が今年もFBに可動した

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 風が強くANTを押さえながらのQSOのため5,7Gと10GのみのQSOでした。

★振内側を紹介

Dsc02774_2

             リグに雨対策。

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            振内側から函館方面を望む。


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           ※ JA8HFDカメラマン
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             JH8CGU D-ATV 設備

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             各局のリグの紹介Dsc02781_5Dsc02779

 午後2過ぎまで頑張っていたが、天候の回復に見込みが無く本日はQRTとし、明日にかけた。


☆10月2日

 宿を出る時は曇り空だが、眺望台に到着頃から小雨と風のため相手先と連絡、相手側は曇り空、模様見。

その後はアラレが風も強し、相手側も雨が、ついに断念中止とし帰宅の途につく。

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            帰宅途中羊諦山の山麓に今年初冠雪が。

振内側のの皆様寒い中お付き合い有難う御座いました。

ではまた宜しくお願い致します。      JA8FSA

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NO,27 ★ 暇人の工作編 (2点) (H23,10)

☆その1-- 1BOX D-ATV TR

概要

 D-ATVの運用時には、TRV、ANTの他に送信部、受信部モニター等の付加装置を別にセッテングが必要なため、取付け取外しの時間短縮、操作性を考慮し1BOX(ワン ボックス)D-ATV TRを作成して見ました。

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            1BOX D-ATV TR 完成品

★1BOXの内蔵品

1、D-ATV送信部・・・・・Digital-ATV

2、受信コンバーター・・・・・CDVBAny 2830c

3、カードリーダー・・・・・フォートTVプレーヤー

4、3,5インチ モニター

5、AF AMP ・・・・・送信MIC AMP&受信音声モニターSP

6、DTMF Decoder・・・・・遠隔操作にてD-ATVの送受コントーロール用

7、2分配器・・・・・送受画を2分配し画像をモニターする。

8、SMA切替リレー・・・・・UTV-XXXXとトランシバー、D-ATVの切替用。

9、ビデオカメラ入力・・・・・2系統

10、外部モニター端子・・・・・外部モニター取付け&受信画を録画出来る。

11、1,2GHzAMP・・・・・1BOXから1,2GHz D-ATV送信用。

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                   概略図

★ケース作成から。

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                 自作ケース

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                    外側

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                   全面

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                  D-ATV 送信部

216_3                   内部 1

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                     内部 2

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                   完成画像

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あまり欲張りしたため、重量が約3,2Kgになってしまつたが、電源の配線等の数が少なくスッキリと、非常に楽になりました。

その2ーーー ビデオ カメラ用ローテータの作成

ビデオ カメラを約180度の範囲を自動首振り機を作成した。

ジャンク函に、減速モータ(12V)が有り、他にリレー2個、マイクロSW2個と

安定化電源(電圧調整出来もの)で作成した。

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               部品

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               内部

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             カメラの取付け、取外し部。

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                  完成 

外部VRで回転速度を可変出来るが、簡単に回転範囲を変更出来な   いのが難点だ。

                          暇人の作成2点でした。

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